覚悟を整える 九頭龍大社へ
先日、会社のみんなで初詣に京都の九頭龍大社へ行ってきました。
九頭龍大社は、Edir.を創業してから、節目ごとに必ず足を運んでいる場所です。
節目には、自然とここに来たくなる。境内に入ると、空気がすっと変わるのが分かります。
気持ちが静かに整って、余計な思考が削ぎ落とされる感覚です。
ここに来ると、判断の軸が自然と自分に戻る。
九頭龍大社の御祭神は、九頭龍弁財天大神。
九頭龍は、水の神であり、
「巡り・流れ・商運・良縁・再生」を司る存在とされています。
特に印象的なのが「九度参り」
本殿を九回巡りながら祈願することで、
願いを“覚悟”と“行動”にまで落とし込む
ただ願うだけでは終わらせない、そんな祈りの形です。
「こうなりますように」ではなく、
「こう在る覚悟があります」
という気持ちで手を合わせています。
九頭龍大社は、私たちにとって
お願いをしに行く場所というより、
自分を整え、信じ直す場所です。
毎回おみくじも引いて、今わたしたちに必要なお言葉をいただいています☺️



